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アスペルガー等発達障害改善は株式会社ミュゼ・アルディ

対人恐怖症

さまざまな症状

対人恐怖症は、人前で極度に緊張し、思うように話が出来なくなってしまうとか、顔が赤くなってしまう、
人の視線が気になってしまうなどが強く意識され、会話やコミュニケーションに支障をきたします。

日本人に多く見られるものです。対人恐怖症は、人が近くにいるだけで緊張を伴う神経症、という解釈が
一番妥当だと言えるでしょう。

     


症状としては以下のようなものがあります。

★書痙(しょけい):人前で字を書くときに手が震える。(人前でない場合もあります)

★赤面症:人前で顔が赤くなる。またはなったのではないかと思う。

★視線恐怖症:他人の視線(あるいは自分の視線)が気になってしまう。


 他人の視線が気になる場合と、自分の視線が気になって目の置き場所に困る場合があります。

★吃音症:人前で話すときどもってしまう。

★多汗症:緊張するとすごい量の汗が出る。


これらは種類が多く、併発する場合も多くあります。症状によってカウンセリングだけで対応できることも
ありますが、隠されている傷害を見つけた時には服薬を要する場合も多いです。

この原因には様々な要素があるのですが、山手心理では発達障害が絡んでいるケースも散見されます。何回
か登場している「言葉酔い」もそれに該当すると思われます。言葉をうまく聞き取ることができず、それが
吃音につながったり、視線恐怖につながったりしています。

これらの恐怖症に対しては、認知行動療法とスキルトレーニングが特に効果があります。催眠療法などで
改善すると一時的には楽になりますが、根本を改善しているわけではないために再発しやすいのです。緊張
による吃音は催眠で楽になりますが、脳機能に問題があるケースでは効果はほとんどないとお考えください。

スキルトレーニングで「実績」を「自信」につなげ、安定的な改善を図りましょう。