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アスペルガーなど発達障害改善は株式会社ミュゼ・アルディ

夫婦カウンセリング

夫婦の絆とカウンセリング

夫婦カウンセリングが苦手だというカウンセラー(不特定多数)の話を耳にします。なぜかというと、
そこで行われているのは、

★挨拶するのさえイヤになった

★毎日殴り合いをしている

★すでに別居していたり、さらには離婚済(!)の


ご家族を集めて「仲良くしましょう」と着席させる手法です。いかがなものでしょう。「集まったのだから成功
だ」というには少し勇気がいるように感じますね。

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メンタルに理解がない(はずの)家庭裁判所の夫婦円満調停でさえ個別に話を聞いてくれる時代です。(笑)

家族にカウンセリングを行うにはご家族全員の同意・あるいは協力が必要です。お子様がおいでの場合、基本的
に成人および3歳程度までのお子様が対象です。思春期のご家族がおられる場合は、特にお互いの感情変動が激し
く、安全が確保できない場合がありますので、同席対応は行っていません。

ミュゼの家族カウンセリングは、ご家族各自に対するカウンセリングと認知療法を軸にして、家族全体の経済や
家計など総合的に関係を見直すものです。誰が悪い、などと判定することはしません。


家族関係(特に夫婦関係)は無理に仲良くすることは難しく、それぞれの考え方(ベクトル)の方向性が一致する
ことが最低条件になります。

つまり、「関係を見直す」=離婚や別居という場合もあるということです。

また、ご家族の誰かがメンタルに問題をかかえているという必要はありません。「家族仲が悪い」「夫が浮気や不
倫した」という場合でも遠慮なくご相談ください。

家族療法・夫婦カウンセリングの流れ

  1.最初は、ご家族おひとりずつお話をお伺いします。(原則)

  2.ご家族が険悪な関係でない場合には、それぞれのお話をまとめてご家族+カウンセラーで話し
    合います。

  3.その他、話し合いが可能なケースでは、ご自宅にお帰りいただき、じっくりとお話し合いをいた
    だきます。話し合いのポイントは各人がカウンセラーと話し合っていますので、進行しやすくな
    ります。今までとは違った話し合いの場がもてるはずです。
     (再度相談室での話し合いも可能です)

  4.3のの内容をカウンセラーと詰めていきます。

  5.納得がいけばその内容にしたがって話を進めます。

目に見える課題だけでなく、今後の生活のクオリティアップも考えましょう。


パーソナリティ障害については原則として医療の範疇になります。夫や妻が該当する場合、カウンセリング
 だけで改善することは非常に困難な症状ですので、対応できません。何卒ご了解をお願いします。