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成人自閉症スペクトラム・発達障害の改善はミュゼアルディ

依存症とDMS5DSM5

DMS-5による依存症

他のページにも記載していますが、依存症には主として「対人や行為への依存」と「物質県連への依存」があ
ります。IR(実質カジノ)法案などについては前者に該当しますが、刺激のある施設を作ることで、依存症が
減少するはずはありませんが、国家のトップとしてはやはり国家=経済ですから、たとえば、建築物を補修す
るより新しく構築するほうが「名前が残る」となるようなものですね。

また、基本的には様々な物質関連の障害がその主たるものとなるのが、医学的な(精神医学の)考え方になり
ます。これも、薬品で対応可能なのがこちらになりますので、むべなるかなという感じです。

 依存症 カウンセリング  物質依存 行為依存  対人依存 大阪府大阪市中央区

依存症は、DSM-5(アメリカの精神疾患の診断・分類マニュアル)にも反映されています。 その中では、

アルコール

カフェイン

大麻

幻覚薬

吸入剤

鎮静薬(オピオイド、睡眠薬、抗不安薬)

精神刺激薬

タバコ


などがあげられています。これらの物質が高頻度で使用される状況が続き、それらがなくてはいけないという
ようなことになり、社会的な問題も引き起こしたり、ひいては当人の脳や心理的な側面にも大きな影響を与え
るものです。

専門家の間では、依存症を行動にも広げて考えることもあります。(当然のように思いますが)実際に、ギャ
ンブル障害という診断名も、上述しているDSM-5に示されているのです。先日、日本のパチンコ人口の多さ、
これは世界的にもギャンブルに日常的に接する人の多さとして、マスコミに注目されていたのですが、診断基
準の明確化により、ギャンブル依存の実態が世に広まることが大切かと思います。

一方、依存する対象は日々増加しているといっても過言ではありません。買い物、インターネット、セックス
さらにはゲーム・スマホなど、社会的に声が上げられており、日常的に耳にするものではあり、支援が必要で
あることは間違いないのですが、このような行動を全て依存症と呼べるのかはまだ定まっていないようです。

(医学的には 病気=治療となるので、薬品の効果が期待できないものについては判断ができにくいようです)